散骨スタイルを選ぶ人の急増傾向❘選べる故人の思い

全ての手配を一任

葬儀場

葬式を挙げる際には、お通夜、葬式会場に火葬センターとの連携、必要な道具や装飾品などを手配する必要があります。それらの手配を個人的に行なうには負担が大きすぎるでしょう。ただでさえ、大切な家族が亡くなった遺族には心の負担が生じているものです。その為、葬式を挙げる際には頼りになる葬儀社を雇っておくといいでしょう。葬儀社は葬式に必要となるものを予算内で手配しながら、家族が亡くなった日から基本的に初七日までサポートを遂行します。

大切な最後の別れの場へ家族のみならず、故人の友人にも足を運んで欲しいということであれば、喪中の知らせを新聞に出しましょう。地域の新聞が2種類ある場合、両方に掲載すると多くの人に知らせることができますが、片方だけに掲載する方法と両方に掲載する方法から選べるので予算と照らし合わせて決めるといいでしょう。掲載の手配も全て葬儀社がまかなってくれます。また葬式に参列した参列客に対し、頂いた香典への香典返し、必要であれば会食の用意をしなくてはいけません。基本的に葬式用の弁当がそれに該当するので大凡の数を葬儀社へ伝えておきましょう。

お通夜や葬式を自宅で行なう家庭も多くありますが、そのスペースが確保できない場合には斎場を利用するといいでしょう。斎場には葬式を挙げる遺族が宿泊できるよう、ありとあらゆる備えが整っているのでとても便利なものです。お通夜から葬式、火葬が全て完了するまで2~3日掛かるので、連続して借りることも可能です。葬式を挙げ終わるまでは気が休まることがありませんが、葬儀社の存在がその負担を大幅に軽減するものとなるでしょう。